大学

spaghetti bridge contest

Today, after my joining lecture, I felt restlessness in the air in our building, civil engineering's. I moved to this direction, and then I found that we had 冠an competition of spaghetti bridge冠 which was organized by a student association today. You know, it was キラキラ1000 Euroお金キラキラ contributed from sponsors, prize-money competition! What an amazingびっくり I missed a fortunate opportunity to earn the cost of my room rent笑い汗びっくり

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Contestants wore uniforms, yellow T-shirts. Their faces look so serious困った!! Though I had experience such kinds of bridge made of disposable chopsticks, they were so much more serious than us寝る.

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They were building a trass bridge. Allowed materials were only spaghetti and a bondまる. The rule was just their span and angle.

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By noon, all of them were completed. On the afternoon, they were loaded, and measured their fracture load怒る, how many times of their dead weight.As a regretting, I couldn't see it!!ショック

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These were trophies of some categories of this competition; I heard at least two categories, max weight and beauty design. On their side, names of successive winner teams were being carved.

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They were not winner but guys who were like groupies; they just wanted to get their photos taken with these panelsチュー.

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After all schedule, the remains were eaten at spaghetti party音符 They were perfect competition dedicated for calculating all procedure.

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☆最近めちゃめちゃ興奮しています☆

気がつけばオランダにきて7か月が過ぎました。日本では新学期も始まり、研究室にも新四年生が入ってきたようですね。こっちはこれからいよいよ終盤戦といった感じです。今日はいろいろ興奮していることがあるので日本語で書きたいと思いますびっくり英語でもいいんだけど、それ以上の勢いでこの感動を書きたい(書き留めたい)気分なので音符音符音符

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今週から大学は最後の授業タームに突入しました電球前タームは研究を中心にと思い、授業のコマ数を減らしていたのですが、最後のこのタームはおもしろそうな授業がいくつかあるので、すごく楽しみでした音符

その一つが、デルフトが誇るコンクリート界の超ビックネームProf.dr.ir. J.C. Walravenによるプレストレストコンクリート(以降PC)の授業です。この大学に来たからには一度は受けてみたいと思っていた先生の授業だったので。ミーハの本領発揮ですね(笑)

さすがワルラーベン先生だけあって、初回から超満員でした。PC(パソコンじゃないよ落ち込み)の知識は学部の時に授業でやっているので、何となくは頭にあったけど、やっぱりそこは英語だしね。始まった途端先生の超ハイスピードの英語が炸裂困った汗でも、そこで気づいたんです。

「オレ、英語が聞けてる…」


って。言葉で説明するのが難しいのですが、早い英単語の連続で、あるフレーズが分からなかったとします。もちろん会話は分からなくてもそのまま進むわけですが、自分の頭の中でそのフレーズだけ反芻するんです。音からスペリングを思い浮かべ、それでも分からなければ前後関係から推測、理解する。そうしたら、続いている会話に戻る。

今までは分からなければ分からないとして流すしかなかった(あとで前後から推測はできましたが)んだけど、聴きつつ考え、会話に戻れることができた瞬間にすごい感動をしてしまいました。英語の夢を見たときと同じくらいの感動でしたキラキラもちろん100%理解しているわけではありませんが、この瞬間を書き留めたいと思います。自分のブログだしいいよねはてな(笑)

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今日はこのブログにもよく出てくる、ルームメイトのオランダ人(修士学生)のファイナルディフェンスでしたウインク私がここで最初に友達になってくれて、最もお世話になった友人です。

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前に、あるブログの記事でも書きましたが、最終発表会(ファイナルディフェンス)は学位をとる人がすべて(教室の予約、告知、お菓子やコーヒーの用意、そのあとのパーティーまで)を準備します。家族や友達、親戚の人まで呼んで、すごく幸せそうな彼ウインク日本と違って卒業の時期がみんな違うからこういうことできるんだよね。いいなあ、私も最終発表にお世話になった人とか呼びたいなあ…。

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タイトルは

"The influence of the traffic vibrations on the hydration process of early-age concrete"

で、日本語訳したら

「若材齢コンクリートの水和反応過程に及ぼす交通荷重の影響」

とでも言うのでしょうか。ちなみに発表はオランダ語でした笑い汗でも内容は個別によく聞いていた(横浜国大のウチの研究室の文献も彼は読んでいた。)ので、本番は一言も理解できませんでしたが、問題なし(笑)

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これは発表中(後?)の質問の時の様子です。真剣に考えていますねぇにっこりでも、真剣さあり、笑いありのすごくいい雰囲気の発表でした電球ああ、私も久々に発表したい(笑)

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1時間の発表&質疑応答の後、担当教官と数人の副査(大学教官および共同研究の方)を囲んでの協議があります。これは担当教官(ブロイゲル先生)の講評です(たぶん)。

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そしてみごと彼はマスター拍手最後に彼からお世話になった先生にプレゼントプレゼントこれは彼が造ったコンクリートにワインを埋めたオブジェ(もちろん飲めます)です電球電球電球これがオシャレだと思うのは私だけびっくりはてな

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発表の後。私からもささやかではありますが、お世話になった彼にプレゼントプレゼント(彼は映画ラストサムライが好きだったので、私が日本から持って来ていた兜の置物)をしましたウインクすごく喜んでくれてうれしかったあにっこり本当にお世話になった彼だから、いなくなっちゃうのがさびしいけど、私も日本に帰ってマスターをとるねびっくりって約束してきました(大丈夫かなあ…ドキドキ大笑顔汗

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明日から大学は4日間のイースター休みに入ります(来週月曜まで)。急な報告で申し訳ありませんが、明日からデンマーク&スウェーデンに行ってきますウインク今回は初めて国際夜行バスを使いますバスダッシュ片道15時間の超ハードな旅です(車中二泊、現地1泊)困ったまあ、お金ないし文句言えないよね。行けるだけで幸せです。今はただただ、バスの座席がオランダ人サイズであることを願ってますウインク

また研究室のH君に遊んでばっかりでぇ怒りって言われそうだなあ。(想っているのはH君だけじゃないか…)まあ気にせず楽しむ時は楽しんできます音符次の更新をお楽しみに☆今回のテーマは童話巡りです。それでは、行ってきます電球

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追伸:これって桜?桃?梅??常識なくてすみません困った

memorial day

注)日本語は「続きを読む」でご覧ください。


Well...,now i never got idea that writing makes me so nervous悲しい. What is a STUPID man, haha汗. Anyway, i try to write such like this style whenever i can. This may cause you undesirable but... do my bestびっくり

Today, i have some happy occasions鐘

First, last night, i could, eventually, get to see my dream in キラキラENGLISHキラキラ(clap!拍手). i was really really happyハート. What kind of contents did i see?? Do you want to know?? That was...

Explanation of my research results!ショック


Completely, my brain is affected by CONCRETE. When i got up, i could figure out why i feel stress leads to gain weight. However, then, i wished it would be GOOD RESULTS in the real world.

Second, the subject must go back to the day before yesterday. A dutch friend i always mentioned was looking into some JAPANESE culture. That was a special dish in a specific day. When i was asked, i suggested the END YEAR FOOD音符 As i showed you, in Holland, they eat Olibollen (looks like a donut). On the other hand, you know, we eat SOBAラーメンThis morning, i got to recall the conversation so that i prepared the SOBA and took it to my lab.

(lunch time)


That seemed to be a small cooking club赤ちゃん, hahaにっこり i taught how to cook and eat SOBA to my all roommates. They seemed to be with pleasure!! So i was! Finally, we exchanged the appointment to go to eat typical DUTCH mealOK next time!!

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As expected, this must leads to make me improve my English ability. Absolutely trueびっくり 続きを読む

二人目の日本人

今日、朝珍しくウチの研究室のボス(ブロイゲル先生)が私の部屋を訪ねてきた。めったにうちの部屋に来ることないし、私は直接研究指導を受けているわけじゃないから、私への用ではないだろうと、構わず論文を読んでいたら、私が呼ばれた。はてなはてなはてな

なんだろうと思って話を聞いていると今日、日本のある会社から日本人が来るということだった。ブロイゲル先生はその時間会議があるので、その間私に研究室を案内してほしいとのことだった。

研究室にはよくお客さんが来るので、たまたま日本人だから私が呼ばれたんだろうなとその時は思い、了解しました電球

(約束の時間)


やって来たのは日本の某建築会社の研究所の方。ご挨拶して、自己紹介ウインク話を聞いているとビックリびっくりびっくりびっくり

うちの研究室に配属なんですかびっくりはてな困った


今まで同じ土木でも他分野の知り合いの日本人はいましたが、同分野は初めて困ったしかも同じ研究室なんて…。日本人がただでさえ少ないのに。こんな偶然もあるもんなんですねにっこり


今回は手続きの関係で来蘭されたようで(本当は数ヶ月前からいるはずだったのに、手続きがうまく進まなかったらしい)、いったん日本に帰り、正式には3月から1年半いらっしゃるんだとか。お家も聞いてみると、私の家の隣の建物困ったなんかあまりに突然のことでいまだに信じられませんが、同分野の社会人の先輩なんでいろいろお話を聞いて、いっぱい吸収したいなと思います音符

ファイナルディフェンス

今日はドクター論文のファイナルディフェンスつまり博士論文の最終審査聴講会があり、私も参加してみました。分野は同じ土木でしたが専門はまったくの異分野なので、内容まではわかりませんが、めったにない機会なので雰囲気だけでも味わってみようと聴講してきました。

こちらの審査会(修士、博士)の面白いシステムはすべて自分で準備するというところです。審査会の会場予約から、論文の製本、さらには審査会の後のパーティーまですべて自腹だそうです困ったそこまでして、やりないのかはてなと意見が分かれそうなところですが、それだけここで学位をとるということは容易ではない(特に博士は大変らしい)し、本人にとっても人生の中でも喜ばしい一日になるようです。

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さて、会場に入ったのが開始10分前。御覧のようにすごい人です。ここには研究室の日とから大学関係者、そして外部の同じ専門分野(大学、研究所)の人から家族までいるそうです困った

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さて、ここの写真の中央に写っている人が今回の発表者です。彼の今日の服装はモーニングでした。さすがに今までモーニングで発表会してる人はみたことなくてビックリ困った私の修論発表会でモーニングでも着てみようかな(笑)たぶん恥ずかしくてできません困った汗

左に写っている杖を持っている人がこの審査会のタイムキーパー的な役割をする人です。どうやら神聖な人(杖?)みたいで、この人が入場するときは全員起立して待ちます。ものすごい権限で、制限時間の1時間がたつと、地面をコンコンとたたき、説明の途中だろうが容赦なく中断させます泣く

ここの前にいる二人は最後まで意味が分からない役割の人でした。この人たちの役割は発表者が考えた発表案を読みあげる人でした。事前に発表者は発表案をいくつか挙げており、質問者はこの中から質問することもできるようなシステムになっていました。ちなみに質問者(前に座っている方々)は指導教官から、プロモーターや、他大の同分野の先生などさまざまです。そして、さらに意味不明だったのはその質問例です。たとえばこんな感じ…

パワーポイントは、映像のない静止画の映画である


はてなはてなはてなはてながいっぱい付く質問です。もちろん、真面目な内容もありましたが、中にはこうしたユーモア(?)ともとれる質問が混ざっていました。そう、ここの公聴会の最大の特徴はそのユーモアさでした。発表内容は超ハイレベル(日本のドクター論文よりレベルが高いらしい)のに、質問者もユーモアたっぷりの話し方をするし、発表者に至っても、質問者への返答に人を小馬鹿にしてるともとられかねないようなたとえ方をしたり、ユーモアたっぷりの返答をしたりしていました困った汗真面目な日本という国で育った学生にとっては

いつ先生が怒って帰るんじゃないか


って気が気じゃなかったですショック日本でやったら間違いなく再審査でしょうね。いや、永久追放かも(笑)まあ、そのおかげで我々聴衆は飽きることはありませんがにっこり

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いったん審査員は退席して、協議をします。そして再び戻ってきて、無事彼のドクターの学位が認められました。印象的だったのは、祝辞を述べている先生の

「おめでとう、これからは○○ドクターね」


っていう言葉でした。今回のこの体験は絶対日本では体験できない色々な意味で面白い体験だったし、なにより彼の堂々とした発表の姿や、ドクターの称号を得たときの彼の満足げな表情を見て、かっこよくそしてうらやましいと思った瞬間でした。


まあ、なによりもまず私はドクターの前にマスターにならないといけませんし、その前に留学をしっかり実り多いものにしないとね笑い汗日本では研究室のみんなが最後の追い込みで頑張っている様子が伝わってきました。私も負けずにここで頑張ろうと思います力こぶ
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