今日はめちゃくちゃブログを更新しまくってますね。一つには、ネタがあること、もうひとつは8月はホント慌ただしくいろいろな予定が入ってくるので、書けるうちに書いてしまわないと。。。というところが正直なところです。

さて、前回のブラチスラバ(スロバキア)から電車で1時間。オーストリアの首都ウィーンに到着しましたウインク

まずは町の中心にあるシュテファン寺院を見学です。これはヨーロッパ第3位の高さを誇る塔を持ち、地下にはオーストリア皇帝の遺体が埋葬されてあるそうです。

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さすがは皇族の教会だけあって立派です。ちょうどミサの最中で遠くから写真を撮りました。

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ミサが終わって、地元の子らしき人たちが、代わる代わるパイプオルガンで演奏を始めました。さすがは「音楽の都音符」とよばれるだけあって、みんな演奏がうまい!!こういうとき、ピアノを続けていれば(小学校まで)・・・と思います。

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この街は教科書レベルの偉大なる音楽家が多数活躍していました。その中でもやはりこの方「モーツァルト」は別格でしょうか。町のいたるところにモーツァルトお土産ショップがありました笑顔

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ここは国立オペラ座です。ヨーロッパ有数のこの劇場の前では、モーツァルトのコスプレをした売り子がオペラのチケットを売っていました鐘

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栄華を極めた、言わずと知れたハプスブルグ家が650年間住んだ家。それがこれ王宮です。部屋の数は2500以上というから驚きです。

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ケーキ大国オーストリアのザ・ケーキと言えば、ザッハトルテOKでしょう。要はチョコレートケーキなのですが、スポンジ生地で軽く食べられます。コーヒーにチェーサーがつくのがオーストリアスタイルなんだとか。

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またオーストリア版パンケーキであるパラチンケンも食すことができました。トッピングはさまざまですが、私は甘いのを注文しました。(リンゴ、カスタード、粉砂糖、シナモン、ラズベリージャム)

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ここでも、あまりにもおいしかったので、もう一度グヤーシュを食べました。オーストリアスタイルは目玉焼きを入れることだそうです。うーん、美味。食べ物がおいしい国はホント幸せ♪

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郊外にある、これまたハプスブルグ家の栄華を語る、宮殿&庭園「シェーンブルン宮殿」を訪れてきました。世界遺産にも登録されているこの宮殿群は東西1.2キロ、南北1キロもあるんだとか。。。お金持ちの考えることはわかりません。。。まあ、こんなお金持ちになることは絶対にないから、考えるだけ無駄ですが(苦笑)

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そして、この旅で一番感動した場所かもしれません。宮殿内にある劇場「宮廷劇場」で本場のオペレッタ(題目:小鳥売り)を見ることができました。ここは彼ら一族プライベートの劇場で、過去にはあのマリ―アントワネットも幼少期にここで見たんだとか。またハイドンモーツァルトといった、超一流が指揮をしたのもここなだとさ。ああ。。。幸せすぎて怖い(笑)舞台の下では生演奏で演劇を盛り上げます。

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本当に小さな劇場です。ただ、その装飾一つ一つが本当に見事でした。客層も品の良さそうな、盛装した紳士やご婦人、スーツ姿の子供までいました。

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ハプスブルグ家の家紋である、黄金に輝く双頭の鷲が舞台頭上にあしらわれていました。

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オペレッタの様子をお伝えできないのが本当に残念ですが、鳥肌がたつほど感動しました。言葉はドイツ語だったので分かりませんでしたが、事前に読んでおいた内容のおかげでスムーズに展開がわかりました。強いて表現するなら、昔から大好きな映画「サウンドオブミュージック」を目の前で見ているような感覚でした。日本に帰っても、このオペレッタというジャンルははまりそうです。

最終日。偉人たちに挨拶をすべく、町はずれの中央墓地を訪れてきました。写真向かって左からベートーベン、真ん中がモーツァルト、右がシューベルトです。(注:モーツァルトだけは墓ではなく碑)このコラボレーションは凄すぎます。


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最後に。今回一緒に旅をさせてもらった方は、建築がご専門。ということでオーストリアでは数か所、珍しい、有名な建築を案内してもらいました。そのひとつがクンストハウスとよばれる集合住宅です。ガウディーの影響を受けているタイル張りの面白い建物です。

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もうお分かりかと思いますが、今回の旅はTさんに本当にいろいろサポートしてもらい、充実した、素晴らしい体験を数多くさせてもらいました。最後にもう一度、この場を借りてお礼申しげます。ありがとうございました。私も後輩ができたとき、同じように彼らのためにいろいろやってあげようと思います。

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さあ、そして次はいよいよ今週末から彼女がオランダにやってきます。会うのは11か月ぶりです。なんかいろんな意味でドキドキです(笑)乗り換え地の台湾に台風が接近中ということで本当にこれるか心配ですが、とりあえず来ることを願って、まずは部屋の片づけです(笑)次の投稿もお楽しみに☆