なんだか、こうして毎日ブログを更新してるとたまに聞こえてくるのが、

「さとしさん、暇なんですね。」


「・・・怒

それは…否定はしません汗できません悲しい。自分には時間に余裕があると言っております(笑)きっとこんな時間にゆとりがあるときは今後退職するまではないでしょうから、しっかり自分を模索します。(負け惜しみ)笑顔汗今日の内容は留学生のことなので、興味のない人にはまったく面白くないでしょうから、そのことをご了承くださいすいません


忘れたころになんちゃらというのは、こういうことでしょうか。こんな記事が今東京大学にあるそうです。お近くの方はぜひ、手に取ってみてやってください。

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(留学生センター・ニュース2008秋季号No.45)


そう、すっかり忘れてましたがここに来る前(ここには6月20日とある)、東京大学で行われた留学生指導担当研究協議会に参加していました電球あの日は大変でした…。開始時間は確か14時くらいだったでしょうか。2限まで横浜国大で大学院の講義があったので、講義が終わるなり携帯でタクシー自動車ダッシュを呼んで、これを逃すと間に合わない東海道電車で一気に北上、丸の内に乗り換えて会場に着いたのが10分前(ってどっかのブログで読んだような内容…。)。


まあ、そんなことはどうでもよくて、これは何かと言うと、全国の国立大学法人の留学生教育にかかわる、先生だったり事務の方々、文科省の担当者が集まって留学生と日本人学生の交流活動の展開と今後の課題について話し合うものでした。うちの大学からは私を含む3人が学生を代表して、パネリストとして今の留学生を取り巻く現状、課題、要望を学生の視点で伝えさせていただく機会をいただきました。

今まで4年間(帰ったら足かけ7年!?)

どうしたら留学生のためになるか

何を留学生は求めているのか

どうしたら日本人学生と留学生が本当に交流できるか

自分も楽しみながら(コスプレしたり、バカしたり、踊ったりetc)、自分もいろいろ教えてもらいながら(料理、仕事、恋愛etc)、考えてきました。留学生にだけじゃなく、同じような考えを持つ105の仲間、それから他大学の日本人学生との交流(NCO)も刺激的でした。

この協議会に向けて、私の役割は発表ではなく(発表は頼れる心友と後輩に任せて)当日までの段取りでした。JCI(日本コンクリート教会)年次講演会の自分の発表準備と並行して、プレゼンの配布資料作り、パワーポイントフィルの作成、意見の集約、遠隔地の方との調整など事前作業が多くバタバタでしたが、とにかく無事に滞りなくいってよかったです。協議会後の懇親会もいろいろな方とお話できて楽しかったですしね音符どれだけ留学生の環境が改善されるか分かりませんが、それでも話す機会を頂けたことは本当に貴重な体験でした。


そして、こうして今自分が留学生になってみて、また新たな視点が加わりつつあります。と同時に、形式的には自分が留学生のサポートをした(という気持ちはありませんが)ということになっていますが、それより、自分は育てられていたという感謝の気持ちが一層強くなります。もともと高校の時に1か月アメリカに行って彼らの好意に感動して、私もこういうことをしてみたいと思って始めた105(留学生サポート団体)。巡り巡ってまた同じことになっています。不思議です。

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この前横浜国大のHPを見たら、新留学生寮(教職員用)の工事契約がなされたようでした。こちらの大学も留学生への寮は不足していて、問題になっています。これにも賛否両論あるようですし、私も意見がありますが、とにかく留学生のためになってくれることを切に願います。
明日は、オランダの建設現場&プレキャスト工場の見学会に参加してきます音符きっと4日連続の更新だな…。また何か言われそう…汗