最近、研究の一つの方向性が見えてきて少しホッ落ち込みダッシュとしています。提案した内容が意外と好感触ハートを得ることができて、先日までの停滞がうそのように最近トントンと話が進んでおります音符うーん、落とし穴がありそうなので、あまり浮かれすぎないように気をつけます(笑)ただ、これがうまくいったら「KOMATSU method」として汎用的に使っていただけるということなので、頑張ります力こぶ



研究といわれるものを初めて(自分が考えだしたオリジナルのトピックでない以上本当の研究と言えるのかわからない…)、2年目の私が言うことだし、海外研究も初めてだから、これから書くことは間違っているかもしれません。間違ってたら、ご指摘のコメントをお願いします。

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ここで研究をするのに、まず苦労したこと。それは空気を読むことでした。習慣を理解するというのかな。たとえば、日本だと基本的には先生と打ち合わせをしたいとき、まずメールで期日を確認してから訪れたり、簡単なことの確認だとメールで済ませる習慣でした。それは時間をなるべくとらせないことが礼儀だと思っていたからです。


もちろん人にもよるのでしょうが、それよりは、言いたいことがあったら直接部屋に行ってFace to face口頭議論を好むような感じです。メールのやりとりの時間がややこしいのでしょうか。あまり、仰々しい資料を作っての「打ち合わせ!!」というより、簡単なメモ程度といった感じです。コーヒーブレイクで立ち話とかも結構有効です。顔を見せないのは失礼だったり不信感を与えるような印象です。なんか不確実なような気もするし、英語での口頭議論は大変ですが、これも人とのかかわりを大切にする文化性なのかなと思います。

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