2009年04月

☆最近めちゃめちゃ興奮しています☆

気がつけばオランダにきて7か月が過ぎました。日本では新学期も始まり、研究室にも新四年生が入ってきたようですね。こっちはこれからいよいよ終盤戦といった感じです。今日はいろいろ興奮していることがあるので日本語で書きたいと思いますびっくり英語でもいいんだけど、それ以上の勢いでこの感動を書きたい(書き留めたい)気分なので音符音符音符

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今週から大学は最後の授業タームに突入しました電球前タームは研究を中心にと思い、授業のコマ数を減らしていたのですが、最後のこのタームはおもしろそうな授業がいくつかあるので、すごく楽しみでした音符

その一つが、デルフトが誇るコンクリート界の超ビックネームProf.dr.ir. J.C. Walravenによるプレストレストコンクリート(以降PC)の授業です。この大学に来たからには一度は受けてみたいと思っていた先生の授業だったので。ミーハの本領発揮ですね(笑)

さすがワルラーベン先生だけあって、初回から超満員でした。PC(パソコンじゃないよ落ち込み)の知識は学部の時に授業でやっているので、何となくは頭にあったけど、やっぱりそこは英語だしね。始まった途端先生の超ハイスピードの英語が炸裂困った汗でも、そこで気づいたんです。

「オレ、英語が聞けてる…」


って。言葉で説明するのが難しいのですが、早い英単語の連続で、あるフレーズが分からなかったとします。もちろん会話は分からなくてもそのまま進むわけですが、自分の頭の中でそのフレーズだけ反芻するんです。音からスペリングを思い浮かべ、それでも分からなければ前後関係から推測、理解する。そうしたら、続いている会話に戻る。

今までは分からなければ分からないとして流すしかなかった(あとで前後から推測はできましたが)んだけど、聴きつつ考え、会話に戻れることができた瞬間にすごい感動をしてしまいました。英語の夢を見たときと同じくらいの感動でしたキラキラもちろん100%理解しているわけではありませんが、この瞬間を書き留めたいと思います。自分のブログだしいいよねはてな(笑)

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今日はこのブログにもよく出てくる、ルームメイトのオランダ人(修士学生)のファイナルディフェンスでしたウインク私がここで最初に友達になってくれて、最もお世話になった友人です。

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前に、あるブログの記事でも書きましたが、最終発表会(ファイナルディフェンス)は学位をとる人がすべて(教室の予約、告知、お菓子やコーヒーの用意、そのあとのパーティーまで)を準備します。家族や友達、親戚の人まで呼んで、すごく幸せそうな彼ウインク日本と違って卒業の時期がみんな違うからこういうことできるんだよね。いいなあ、私も最終発表にお世話になった人とか呼びたいなあ…。

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タイトルは

"The influence of the traffic vibrations on the hydration process of early-age concrete"

で、日本語訳したら

「若材齢コンクリートの水和反応過程に及ぼす交通荷重の影響」

とでも言うのでしょうか。ちなみに発表はオランダ語でした笑い汗でも内容は個別によく聞いていた(横浜国大のウチの研究室の文献も彼は読んでいた。)ので、本番は一言も理解できませんでしたが、問題なし(笑)

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これは発表中(後?)の質問の時の様子です。真剣に考えていますねぇにっこりでも、真剣さあり、笑いありのすごくいい雰囲気の発表でした電球ああ、私も久々に発表したい(笑)

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1時間の発表&質疑応答の後、担当教官と数人の副査(大学教官および共同研究の方)を囲んでの協議があります。これは担当教官(ブロイゲル先生)の講評です(たぶん)。

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そしてみごと彼はマスター拍手最後に彼からお世話になった先生にプレゼントプレゼントこれは彼が造ったコンクリートにワインを埋めたオブジェ(もちろん飲めます)です電球電球電球これがオシャレだと思うのは私だけびっくりはてな

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発表の後。私からもささやかではありますが、お世話になった彼にプレゼントプレゼント(彼は映画ラストサムライが好きだったので、私が日本から持って来ていた兜の置物)をしましたウインクすごく喜んでくれてうれしかったあにっこり本当にお世話になった彼だから、いなくなっちゃうのがさびしいけど、私も日本に帰ってマスターをとるねびっくりって約束してきました(大丈夫かなあ…ドキドキ大笑顔汗

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明日から大学は4日間のイースター休みに入ります(来週月曜まで)。急な報告で申し訳ありませんが、明日からデンマーク&スウェーデンに行ってきますウインク今回は初めて国際夜行バスを使いますバスダッシュ片道15時間の超ハードな旅です(車中二泊、現地1泊)困ったまあ、お金ないし文句言えないよね。行けるだけで幸せです。今はただただ、バスの座席がオランダ人サイズであることを願ってますウインク

また研究室のH君に遊んでばっかりでぇ怒りって言われそうだなあ。(想っているのはH君だけじゃないか…)まあ気にせず楽しむ時は楽しんできます音符次の更新をお楽しみに☆今回のテーマは童話巡りです。それでは、行ってきます電球

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追伸:これって桜?桃?梅??常識なくてすみません困った

marvelous fact

Now, it has become April! What do you make an association of ideas in April. In my case, definitely, that is the event of 1st in April; April Fools Dayチュー.

As you may know, I love periodic seasonal events, especially, festivals. At that days, I can be a stupid and crazy manあかんべー, which is never seen normally.

In spite of my bitter experience, I told a lie to somebody as I do every year. Usually, I'm always the side of being lied to by, so I get addicted of their face when they find that they are lied to by meチュー.

Yesterday, an interesting story was posted on a website in Holland. It is too hard笑い汗 to explain in English so that I post the article in Japanese.

オランダ閣僚に労働時間制限

先週の金曜日、社会省のドナー大臣は、閣僚の多くが夜中に仕事をしていることに対し、労働局からの罰金が課せられる可能性が高いと述べた。
このため閣僚および次官に向け、4月1日から「働く時間」と「休む時間」を政府が規定すると提案したと、全国紙テレグラーフ紙に語った。ドナー大臣の提案した規定は、最高で1週間に7日、1日に24時間働いてもいい。また、国会での討論中に「休む時間」をとっていいというもの。

実はこれは、大臣のエープルフールのジョークであったことが後に判明したが、この規定を本気にした閣僚が何人かいたという。
Notice: quoted from "portfolio".


If it were in Japan, the minister would be bashed by medias, and would be fired. One of what I have learned during my stay in Holland is that we, Japanese people, should have breadth of mind in our life.

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Today, for our building's complexes, we had an opening ceremony at ground floor, though they seem to be under construction.

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First, a managing director who is Dutch, spoke greetings in Dutch. Of course, I could not understand anything. Then, next to me, a woman, a master student from Italy, requested to me agreement of her complaint; why does he speak in Dutch at the reception for international students? We grooved to talk about their mad mouth笑顔汗アウト, and became friendly音符. You think that you have capable of a foreign language if you can say one's tongue in it, don't you?

When we try to start to drink乾杯, I asked her how to say "Cheers" in Italy. When I heard the pronunciation, I laughed at it. That means kinds of word that can not be broadcasted through TV in Japaneseドキドキ小汗; If you want to know, please search by yourselfすいません. Though I have already known some words which has interesting effects for us, it rang my bell after a long interval.

However, only she, Italian, could have great interest of it; I was impressed. I taught it to her in a roundabout way, and then, she promised to me that when she has a party, she will show the meaning of it to her friends電球. Therefore I can't stop itびっくり 続きを読む
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