2009年02月

気にすること、気にしないこと(+宣言)

今日1ヶ月半ほど前に発注しておいた、試験装置の試作品が出来上がっていました。素晴らしい出来栄えですOKそういえば、去年の卒業研究の時も、オリジナルの試験装置を製作してもらったなあと当時を思い出しました電球大学内にこういういのを専門に作ってくださる方がいらっしゃるというのが驚きですし、ありがたい話です笑顔汗

後半戦に入って、研究に少しずつ進歩が見えてきたのはうれしいことですウインクまあ、結果がどうなるか分かりませんが、一歩一歩、できることを確実に毎日やるしかないですね音符


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先日知り合いの方とお話ししていて、最近少し気にすること、逆に気にしなくなったことがあります。

オランダにきて一番やっぱり気にしていることは体調管理。風邪をひかないことはもちろんのこと、一番気にしているのは、経験上体重です悲しいどう考えても、知り合いを見ていると、留学して帰ってくると8割太って帰って来ている気がする…。まあ、理由はいろいろあるんでしょうが、とにかくそれは絶対に嫌だと思っております。食事も味はともかく、バランスよく栄養はとるように努めているつもりです。そのために体重計も数ヶ月前に買いました。ですが最近円高の影響(?)で・・・

体重高です


体重計の針を何度キャリブレーションしても、針が予想より振れる困ったなんでだ…。針だけでなく、写真を見ても、半年前とは少し顔のあたりが違う気がする…泣く理由を考えてみる電球


①運動不足(一日の行動範囲が数百メートルだし)
②3食の量質的バランス(夜に偏ってる)
③知らぬうちにストレス蓄積?(寝ると忘れるたちなのですが…)


取り返しのつかなくなる前に、手を打たなければ…。最悪の状況で日本に帰るのだけは避けないと…ショック


オランダにきて気にしなくなったこと。これは、知り合いの方と同じでしたが、洋服に代表される身の回りのものでしょうか。まあ、サイズがないってのもあるし、カッコいいものもない。何より服買うお金があったら旅行行きたいし。先日の旅行中、髭を剃らずに1週間すごして、一瞬本気でこのまま髭伸ばしてみようかなとさえ思ってしまいました電球どうせだれも見てないし寝るでも髭の生え方がマバラ(にしか生えない)なので断念しましたが・・・。

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いかんいかん、生活改善しないと汗しっかし今日の内容は本当にくだらないな…。すみませんすいません 続きを読む

二人目の日本人

今日、朝珍しくウチの研究室のボス(ブロイゲル先生)が私の部屋を訪ねてきた。めったにうちの部屋に来ることないし、私は直接研究指導を受けているわけじゃないから、私への用ではないだろうと、構わず論文を読んでいたら、私が呼ばれた。はてなはてなはてな

なんだろうと思って話を聞いていると今日、日本のある会社から日本人が来るということだった。ブロイゲル先生はその時間会議があるので、その間私に研究室を案内してほしいとのことだった。

研究室にはよくお客さんが来るので、たまたま日本人だから私が呼ばれたんだろうなとその時は思い、了解しました電球

(約束の時間)


やって来たのは日本の某建築会社の研究所の方。ご挨拶して、自己紹介ウインク話を聞いているとビックリびっくりびっくりびっくり

うちの研究室に配属なんですかびっくりはてな困った


今まで同じ土木でも他分野の知り合いの日本人はいましたが、同分野は初めて困ったしかも同じ研究室なんて…。日本人がただでさえ少ないのに。こんな偶然もあるもんなんですねにっこり


今回は手続きの関係で来蘭されたようで(本当は数ヶ月前からいるはずだったのに、手続きがうまく進まなかったらしい)、いったん日本に帰り、正式には3月から1年半いらっしゃるんだとか。お家も聞いてみると、私の家の隣の建物困ったなんかあまりに突然のことでいまだに信じられませんが、同分野の社会人の先輩なんでいろいろお話を聞いて、いっぱい吸収したいなと思います音符

友人を訪ねて -フランス編-

スイスが電車でぐるっと回ったの対し、フランスは友人の車で一か所一か所をのんびりといった感じでした音符どちらもそれぞれ魅力的です。

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フランスの友人宅にはスイス(ジュネーブ)から電車で向かいました。電車での国境越えは初めではありませんが、スイスはシュンゲン協定(EU国境内通行自由化、入国手続き簡素化)を実施していないため、フランス、スイス間はパスポートコントロールがありました。床の色で境が分かります。(手前がフランス、奥がスイス)


***お世話になった友人宅***


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友人宅はスイスの国境から100キロ弱のところにあるシャンベリという町にありました。時間にして、スイスから1時間ほどで到着です笑い

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ご家族はお父さんお母さんがいらっしゃいました。この写真は2日目の晩にみんなでお食事をした時の写真電球女の子は友人の彼女(日本人)で、こちらにフランス語の勉強をしにきているのだとか。ものすごく温かい家庭で、やさしいお父さんお母さんでしたウインク


***フランスの味***


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家庭の味も堪能させていただきました笑い本当にお腹いっぱいで毎日苦しいくらい(笑)これはこの地方で冬に食べられる定番料理だそうです。(名前は忘れてしまいましたが、チーズを溶かしてハムやじゃがいもに落して食べる)

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グラタンもオーブンで焼いてくれました。お父さんが大のワイン好きで、毎日違うフランスワインを飲ませてくださいましたグラス他にもスイーツは絶品で、ケーキやタルトを食べているときは幸せでしたキラキラ結構日本人のパティシエも修行に来ているんだとかにっこり

***シャンベリの近郊-アヌシ&エクセリバー-***


シャンベリーの近郊にはアヌシエクセリバーという観光名所がありました。アヌシは湖や川と自然が豊かな景色が奇麗な町。エクセリバーは日本でいう湯治場町(ナポレオン時代)のようなところでした。

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アヌシの旧市街。どことなくオランダにも似ている気がします。ここアヌシは2018年冬季オリンピック候補地になっているところです。

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(フランスでお世話になった友人と)


エクセリバーでは人生で初めて凱旋門というものを見ましたウインクここエクセリバーは98年サッカーフランスワールドカップの時に、日本代表が合宿をした場所のようです。


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***リヨン***


この日は幸か不幸か。フランス全土で一斉ストライキの日でした困った結構フランスではストライキって普通にあるらしい。ストライキがいいのか分かりませんが、日本も学生や民衆も、もっと政治にしっかり興味を持たないといけませんね。ただ電車やバスが止まっちゃうのが困りものでした。

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ここはリヨン第三大学(第一と第二もあります。フランスは分野ごとに第○と分かれていることも多い。)です。ここと横浜国大は長いこと大学間協定を結んでいるので、今までたくさんの学生が交換、交流しています。ここで今まで横浜国大に留学していた他の友人と合流音符

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ここが町の中心にあるベルクール広場。奥に見えるのがルイ14世の銅像です。今回リヨンで合流してくれた友人たちと記念撮影笑い


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リヨンには大きな川が二つ(ソーヌ川とローヌ川)が流れています。この写真はソーヌ川にかかる橋から丘側を撮った写真。手前に見えるのがナポレオン時代に病院として使われ、今は教会や裁判所として使われている場所。奥に見えるお城みたいなのが、聖堂ですウインク

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丘に登って行くと遺跡も見ることができました。友人の一人はここで幼少時代かくれんぼをして遊んだんだとか…。遺跡でかくれんぼってなんかすごい困った

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ここが置かの上にある聖堂(ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂)です。内部は細部までこだわられ、金をあしらった装飾が見事でした拍手今までいくつも聖堂は見てきましたが、ここは少し他とは違っていました。

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丘の上から眺めたリヨンの町の様子です。やっぱり上から眺めると町の様子がよく分かります。冬(12月)には光祭りがあってそれは見事だそうです。

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スイス、フランスとかなりざっくり様子をお伝えしてきました。明日から2月。こちらでは後半戦開始です。リフレッシュもできたので、また頑張りたいと思います力こぶ 続きを読む

友人を訪ねて -スイス編-

前回の投稿でもお伝えしましたが、1週間でスイスそしてフランスと2カ国を訪ねてきました。今回の旅行は、今までのような一人旅ではなく、横浜国大に留学していて知り合った知人(留学生)を訪ねる旅でした。なかなか一人や日本人同士では得られない、地元の人だから持ち得る知見、情報、地理感覚で旅ができて非常に楽しかったです音符

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(赤線:スイスでの行程、水色線:フランスでの行程)
(ピンク線:スイスの国境線、青線:フランスの国境線)


だから今回は行くまでほとんどノープランでした(笑)帰ってきてどこをどう動いたのか調べてみるとこんな感じになっていました。スイス国内は主に鉄道電車を使い、フランスは主に友人の自動車車ダッシュを使って回りました。

1週間の予定(スイス3日、フランス3日)で出発したのもの、初日のフライトが天候不良で欠航というアクシデントから始まった旅でしたが、次の日代行便が無事に飛んでくれて、半日遅れの旅がスタートしました力こぶ(ホテルや夕食を飛行機会社が手配してくれたので、満足でしたが笑顔汗

注)今回の旅はとてもとても、このブログだけではお伝えしきれない写真や話題がたくさんあります。
ここに載せられなかった写真や、話題はmixifacebookをご覧ください。


ここではスイスをダイジェスト版でお伝えします



***絶景-アルプスの山々とマッターホルン朝日-***


1月末という雪深い時期なので、山は晴れていないと登っても意味がありません。初日着いた日は、ものすごい快晴太陽さっそく、電車でアルプス(地図南の方)に向かいますウインク

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電車からゴンドラを何回か乗り継いで、到着したのがここ、ヨーロッパ最大アレッチ氷河です(約24キロ)。氷河の上に雪がかぶさっていますが、なんとなく蛇行している流れで場所は分かります。

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そのあとここから、2、3キロ雪の上をトレッキングをしました。皮靴でトレッキングとは想定外でしたが、でも気持ち良かったです(何回か転びましたが…落ち込み)どこを見ても景色が素晴らしい音符

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一時間くらい歩いた頃でしょうか。展望台のような場所に到着電球そこからなんと、あのヨーロッパ最高峰(4478m)のマッターホルン(スイス国旗のすぐ左の尖った山)を拝むことができましたウインク友人(スイス人)も人生で初めて見たそうです(笑)


***スイスの首都:ベルン***


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友人の大学がある首都ベルンを訪れました。この街並み(旧市街)は世界文化遺産に認定されているそうです。2本の川に挟まれた市街地に向けて、橋が何本もかかっているその姿は圧巻でしたキラキラどこか、私が昔訪れたアメリカのピッツバーグ(私が土木の道を目指そうと思った瞬間)を思い出させる光景でしたウインク

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市街地にはこんな面白いつくりのお店が道沿いに点在していました。半地下とでもいうのでしょうか。これもベルンの一つの特徴だそうです。

***湖と森に囲まれた都市-ルツェルン-


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今回見たかったものの1つです。ルツェルンにあるヨーロッパ最大の木造橋カペル橋です。大半は15年ほど前に焼失してしまったようですが、一部は昔のまま残されていました。この街は、森(山)に囲まれた、ものすごくきれいで落ち着いた町でしたウインク

***ショートホームステー***


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今回訪れたスイスの友人宅はご両親が牧師さんということもあり、家の隣に教会があるお家でした。家はこの地方(地図最北端)伝統的なつくり(木造の梁と柱を家の枠組みに付け加えた構造)をしていました。もうここはドイツの国境から10分ほどの距離だそうです。

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家の前にはライン川がつくるラインの滝があり、さらにその脇に昔の戦いに使ったというお城もある絶景でした困った汗こんな自然豊かなところに住んでみたいなあラブ

スイスの人は(スイス)ドイツ語フランス語を使うようで、あまり英語は通じないようです。私はどちらも話せないので、お父さんお母さんとお話する時は仕方ないので、英語でお願いしましたすいませんすごくすごく親切で優しい方たちで感激でしたキラキラ


***スイス最大の都市-チューリッヒ-***


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(今回のスイスの旅でお世話になった友人)


チューリッヒはスイス最大の都市。人々が忙しそうに行き来していました。チューリッヒ滞在時間はあまり長くなかったのですが、友人のおかげでトラムを次から次へと乗り換え、効率よく見て回ることができました電球

***国際都市-ジュネーブ-***


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チューリッヒはヨーロッパのほぼ中心に位置し、フランスとの国境にも近い国際都市(地図最西端)。それゆえ(?)ここにはいろいろな国際機関も集まっています。上の写真は国際連合(旧国際連盟本部)ヨーロッパ支部が置かれています。これはその前での抗議している人たちの様子。

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国際赤十字の本拠地があるのもここジュネーブ。時間とお金があまりなくここはスキップ悲しい

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ジュネーブにある噴水です拍手レマン湖から数十メートル吹きあがる噴水は圧巻でした困った

***スイスの面白い代物***


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スイスのお金は単位がスイスフランです。ユーロじゃないのがめんどくさいなあ…なんて思っていましたが、スイスのお金は今まで見てきた国のお金の中で一番きれいでした電球紙の質も、デザインも、透かしも。おもしろかったのは1/2スイスフランという硬貨があることです困った

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スイスと言えば思いつくもの。たくさんありますが、そのひとつはずせないのは時計でしょう。オメガ、スウォッチ、フランクミューラは日本でも超人気のスイスブランドでしょう。そのほかには、チョコレートアーミーナイフでしょうか。この二つは記念に買って帰りました音符
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