カウントダウン(私を突き動かすもの)

今日大学の研究室で今期最後のゼミが行われた。月一回のゼミで、7月はお休みなので今日が最終回だった。なんかそれを思うと、いよいよカウントダウンが始まってきたなと思い、すこし寂しさ悲しいと共に、焦りが出てきた汗


個人的な話題では、今日シカゴでの国際会議(6月29日~7月1日)前の最後の打ち合わせも行った。今日までに出した結果や知見をすべて整理し、発表者である上司と最後の議論をした。発表内容や図表の選択、スライド構成など私の意見も取り入れてもらえたのは非常にうれしかった。そして一番うれしかったのは、最後にその人が私に

「君(私)はこの研究に多くの研究結果と貢献をしてくれた」


と言ってくれたことだった。それこそ、飛び上るほど嬉しかった。ここにきて、英語もままならない中始まった研究。途方に暮れ、折れそうになった時期もあったけど、なんとかここ(当初の目標)まで来ることができた。最近では、臆することなく上司に実験方法や工夫などで意見や提案ができるようになってきて、とにかく一歩でも研究を進めたいと餓えるほど思っている。

*************************


今ならはっきり分かる。私の原動力。それは最初のころにブログでも書いた私の中での「負の感情」と「負けん気」である。

私がここにきて最初にいわれ困惑した一言があった。「あなたはなぜここにきたの?」答えられなかった。見る人から見れば、ただ「道を外れた人」かもしれない。ただ、少なくとも「自分の中では」帰国した時に、日本にいた1年より価値がなければいけない。

現実的な話をすれば、お金のことだってそう。別に国費留学生のような奨学金で来ているわけではない。24にもなって、院にもいかせてもらって、さらには留学まで許してもらって、お世話になっている始末(ちゃんと返しますすいません)。お金をかけたらそれに見合った成果なり結果が欲しいと思うのは人間として当然のことでしょう。

そして何より「負けたくない」という気持ちがそれに拍車をかけている。ライバルをもつという風にも言えるかもしれない。物事に対して、人と争い比べるものではないという人もいるかもしれない。ただ私から言わせれば、比べないで我が道を突き進める人なんて絶対いない。絶対に同じ土俵で比べろとは言わない。何に対してでもいいから、自分のトラウマや弱点(負の感情)を逆手にとって、自分が持つ(持ちたい)のびしろを伸ばす努力をする意識づけをするべきだと思うし、そうあり続けたいと思う。「○○では××に負けるけど、そのぶん▼▼では負けないぞ!」的なね。

だからって、それだけじゃ人間プレッシャーでつぶれてしまいかねない。何かやっていてどこかに楽しみを見出せないと無理だと思う。私の場合、自分が成長できる環境に自分の身を置き続けることが何よりも楽いと感じる人間である。研究だってそう、旅行だってそう、スポーツもそう、付き合う仲間だってそう。自分の理想に近く、尊敬できる人がいれば、あこがれ真似てついていけばいい。全体的にできなくても、その人のいいところや秀でたところや自分にないものをみつけ、吸収できればいい。

ここまでの10か月は間違いなく、去年の数倍勉強したし、数倍遊んだし、数倍成長してきた自負がある。


**********************


最初は語るつもりなんてさらっさらなかったのに、長文を書いてしまいました(汗)ま、こういう文章は賛否両論あるでしょうが、勢いで載せちゃいます(笑)こういう日も、たまにはあってもいいよね?

8月は友人が来たり、旅行にいったりとかなり予定が詰まってきました。おそらく大学に通うのは7月いっぱいで最後になるかと思います。残り実質1か月!!かえりたくねぇ~(笑)悔いのないよう、全力で駆け抜けますよ。

Horse race (競馬)

It is not too strong word that horse race馬ダッシュ is one of European cultures. Today, I went to a race course located next to my city with my Japanese colleague who belongs to same lab.

p1060069.jpg


Not only men jockey but also women jockey were there. In Japan, it is unusual, I heard. Some horses seemed to be managed by a family. The relaxed atmosphere were in the air.

p1060082.jpg


In the place, many generational people were there笑い. We do not have any awkward air.

p1060079.jpg


This is pretty exceptional horse race. As you see, a jockey ride on horse with a vehicle.

p1060077.jpg


Now you might have something on my mind. The result of my bet was that I could win a wager onceお金; this was my first timeクラッカー to win. However, obviously, I lost money; you never need to worry about it. 続きを読む

Guinness World Record (ギネス記録)

キラキラGuiness world recordキラキラ, this is a most popular, and acknowledged record all over the world. Fortunately, I could witness the moment when a world record was set. This event was run at my university.

He is a project manager, Boyan Slat. He is only 14 years old, but he could have managed this event, and then, he could explain with fluent English!!

p1060031.jpg


These are key tools which help the achievement. 250 of them are there. Can you guess?

p1060032.jpg


Well, this is rocketロケット made of plastic bottle. The record means that at the same time, 250 of them would be launchedびっくりびっくり

p1060047.jpg


She seemed to be a official recording secretary. On her hand, record report was there. That was stupid trial, but strict.

p1060057.jpg


250 people had been ready! Each of them had a rocket. Stressful atmosphere were in the air. They do not have a second chance.

p1060060.jpg


5...4...3...2...1..."0"!!!


Notice; historical moment should not be missed!! The movie was tagged on facebook and mixi.

p1060066.jpg

(A participant was collected by news caster.)


Thanks to many peoples' cooperation, 213 of them could be launched at the same time. At this moment, the world record was born拍手笑い I definitely was there. Next record holder is might youにっこり

c.f. HART VAN NETHERLAND; I am on the film!!
続きを読む
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ