Tot ziens Netherlands! -またねオランダ!-

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Finally, now it is time for leaving. In my mind, many good memories, not only good memories but also bitter memories, are running around like revolving lantern. Strongest feeling is appreciation for everybody who related to me during this stay.

In retrospect, many people, who are not only in Netherlands but also in Japan, took care of me a lot. Especially recently, when I meet people for greeting, I strongly felt that I could not have spent such fruitful time without their help.

People can not live by alone. That includes all aspect of their life. If you live in another countries, it is taken for granted much more, I suppose. During this stay, I felt keenly that I still need many help from other people. Besides, even in Japanese things, I do not have sufficient accountable knowledge and determined opinion. Still, I am lack of maturity as a person who can contribute to others. However, at the same time, I could find idealized figure that I want to be.

I took off my university for 1 year, but now I can say loudly that it was my most precious and effective time with confidence. This experience definitely impacted to my direction as a trigger for my future. By bringing this experience into play, I declare that I will become a person who can make an impact on others for all over the world. For dream coming true, we should have dream. For that objective, getting back to my basis, I will make an effort for my remaining student days in Japan, step by step.

Again, thank you everybody. I believe that it is not last time but start for our new relationship. Keep in touch! I wish you all the best! "Tot ziens!"

September 4th in 2009

Satoshi Komatsu

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最後の1週間

いよいよ、最後の1週間に突入しました。ここまでの一週間もいろいろなことがありました。

①シビルの日本人の方の修士発表

同じ時期に、日本の某企業から学位取得のために来ていた日本人の方の修士発表がありました。2年間の成果が認められ、見事学位を治められました拍手こちらが聞いていても気持のよい素晴らしいプレゼンでした。かっこよかったウインク自分も研究を堂々と世界に向けて発信できる人間になりたい。。。

②研究最終ミーティング

この一年、材料提供や情報提供でお世話になった日本企業の担当者および、今回はその企業の主席研究員の方を日本からお呼びしてのミーティングでした電球日本にいたら、まあ会えなかった人でしょうね。1年前こんな展開になるなんて想像もできませんでした。いろいろな人の助けを得てここまで漕ぎつけることができました。今後もどうやら継続して双方(デルフト工科大学と日本企業)で研究が進んでいくようです。まだまだ非力ですが、世のため人のため、一歩でも技術向上に貢献できたのなら、これほど嬉しいことはありません笑い

③妹のオランダ訪問

これがホントにホントに最後の訪問者です。いったいこの1年何人の人がオランダ(私)を訪れてくれたのでしょうか。。。親戚、友人、先生まで入れるとざっと数えて20人はいました(笑)いやはや、ありがたい話です。

最後の最後に念願だった、コンセルトヘボウへ行くことができました。世界No.1のオーケストラを堪能音符

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オランダは短い夏の終わりを迎えようとしています。日に日に気温が下がっているように感じました。明日(9月1日)からオランダは新学期ですにっこり

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妹のお気に入りはハーグでした。エッシャーとマウリッツ美術館(フェルメールの絵を所蔵)が気に入ったようでした。

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電車のなかでランチタイムウインクケバブは世界中どこに行ってもおいしい。はずれの無い食事です(笑)

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最後の1枚は世界遺産に街並みが指定されているブリュージュの運河クルーズから。

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さあ、あとは片づけを仕上げて、譲るものを譲って最後のあいさつ回りをするだけです。あと4日。最後まで全力投球ですよ!

フィーレヤッペン(運河飛び)と花火

フィーレヤッペンとはフリースランド(オランダ北部)語で「運河越え」という意味です。その名の通り、昔運河を越えるために考え出された方法が、今ではオランダでの立派な競技種目になりました。

昨日はデルフトの日本人会の人と、この競技の「キラキラオランダチャンピオンシップキラキラ」を見に行ってきました。会場はこんな感じでしっかりとした設備が整っています。

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これがそのポスター。フリースランド代表(発祥の地なので別枠)とオランダ代表が集まる大会でした。

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キャンペーンガールでしょうか。フィーレヤッペンのTシャツを着ていました。アジア人が珍しいのか(会場を見渡してもオランダ人ばかり)、カメラを向けたら投げキッスドキドキ大をくれました(笑)オランダらしい(笑)

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競技の説明です。

①ある程度の助走をとって、走り出します。運河にさした「飛び越え棒」の手前で踏み切って、棒にしがみつきます。

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②飛びつく加減をうまく調整し、バランスを取りながら、上へ上へと登りつつ、自重を利用して運河を越えます。

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③最後は腕の力で棒を押して、砂浜に着地。距離を測定します。要は棒高跳びと幅跳びをミックスしたような競技です。

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記録を狙おうとすると、②の段階でより上へ登らないといけません。しかしう不安定な一本棒をバランスを取りながら登るのはかなり難しい話です。無論、運河(この場合はプール)に落ちる人もかなりいます。

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この日はなんと、ワールドレコード(オランダレコードと同じ)の現場に立ち会うことができました!会場は多盛り上がりです!!世界陸上の100m男子決勝にも負けないくらいの盛り上がりでした(笑)記録は21.00メートル!初の21メートル代です。

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ユースや女性など部門別に優勝者を決めました。日本にも数年前にこの競技が入ってきたようです。今から始めれば、日本代表はあなたかもしれませんよ!!ウインク

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夜はさらに数人の日本人の方と合流し、オランダきってのビーチリゾート(スヘーフェインゲン)でお食事&花火をみました。オランダの夏の最後の行事として定着しつつあるこの花火大会。世界の国々から花火を提供してもらって競うのだそうです。

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これが今期でオランダを去る日本人のフェアウェルも兼ねていました。本当にこの日本人会で出会った、多くの年上の日本人の方に面倒を見てもらいました。お礼を言いつくせないほど面倒を見てもらいました。ありがとうございました。

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留学もあと2週間を切りました。本格的に片付けに入ります。来週は研究打ち合わせ&妹のオランダ訪問と続きます。
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